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備忘録
2026/02/07[Sat]
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2018/06/19[Tue]

結子版シャーロックが面白いです(唐突)
huluのね、シャーロックをようやく見始めたんだけど、結子版シャーロックが段々聞かん坊の子供みたいな対応を周りにされるのがかわいくてですね。はいそれ仕舞う、それ置いときなさい、って和都ちゃんに言われるのがめちゃんこかわいいのよね。
加入してるひとはぜひ見て。そしてわたしとお話しよ。

なにをしゃべりたかったんだか忘れちゃった。
そうだ、そのシャーロック5話が結婚式で起こった事件についてだったんだけど。和都ちゃんが妙に結婚することに憧れてて、結婚てそんないいものかなあ、などとドラマの趣旨から外れたことをふと考えちゃって。
うちのゼミの教授が最近しょっちゅう言うの、いい男性を見つけて結婚しなさいって、あなたをあいしてくれる男性はたくさんいますよって。あとはなんだっけ、いろいろアドバイス的なことを言われた気がするけど、こういう話題は右から左だからなあ、頭に残んないや。
べつにわたしは女性しか恋愛対象として見れないわけじゃなくて、すきだった人がたまたま女性だっただけなんだけども。そうでなくてもきっと、結婚しようなんて気は一切なくて。

そういえばこの前お店に来たお客さんがね、言ってたんだけど。
いまの旦那さんと七年付き合って、三年同棲して結婚したんだって。だからお互いに、よく言えば空気、悪く言えばどうでもいいよくて、だけどいないとさみしい存在だ、って。
なんだか納得したというか、腑に落ちたというか。恋人時代みたいに、すきって気持ちだけではずっと一緒にはいられないんだよね、きっと。その人がそばにいないと自分の人生が少しさみしい、って方が、恋い焦がれるほどにすき、よりも気持ち的にはつよいのかな、なんて。もちろんすきに上も下もつけちゃいけないんだろうけど、でもすごくわかってしまって。

いつものことながらほんとにまとまらないな。梅雨だから、ってことでひとつ。梅雨は湿気で髪が思うようにまとまらないのできらいです。全然うまくねえよ。はいすみません。
少しだけ見えた晴れ間が続きますようにと願いつつ、今日はここまで。

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2018/06/16[Sat]

春の海が終わってしまいました(絶望)

わたしね、最終日、インしてたの、6月6日。春が終わるのはつらいけど、もしかすると今年最後かもしれないから見納めしようと思って。
なのにね!雨が!予報では午後からだったのに!夜行バスの休憩でおそと出たら土砂降りだよこのやろう!
最近旅行に出ても雨に降られること少なくなったからようやく脱雨女したかなあと喜んでたのに、やはり雨女の運命からは逃れられなかった。いやしかしこんな日に降らんでも。さすがに自分をのろったわ。
というわけでめでたく全公演キャンセルになってしまいましてね、だけどキャラグリだけはあって。あんなにひどい雨だったのに、きっと最終日だからってグリしてくれて。
ふぉろわさんと一緒に、じゃあお見送りだけでもしようかって。できるだけ平静を装ってたんだけど。でもね、やっぱり、雨のなか手を振ってくれるキャラたちを見てたら涙が止まらなくなっちゃって。ああわたしはこんなに春をあいしていたんだって、自覚するのはいっつも遅くて。
ひとりで見送ってなくてよかった。だってひとりだときっと、その場に泣き崩れちゃってたもの。

正直こんなに春にどっぷり浸かるとは自分でも思ってなくて戸惑うばかりの日々です。早く日常にかえらなくちゃと思いはするんだけどでも、春を知らないころの自分がどう生きていたのかすっかり忘れてしまっているんだな、これが。
公演があった12時と17時にふぁっしょいの写真検索する癖がまだ残っちゃってて、無意識に検索画面開くたびに、あ、もうないんだ、って。そのたびに喪失感を覚えちゃうのね。
いつまでも悲しみにひたってばかりはだめだって、わかってるんだけどさ。
最終日にデザイナーたちを見れなくてちゃんと感謝とお別れを言えなかったから、だから余計に心に残っちゃってるんだろうな、なんて思いつつ。

でもね、泣いちゃうくらいくるしくても、さみしくても。知ることができてよかったなって思うの、ほんとうに。
春の祝祭を通じて知り合った人がたくさんいて、大切な人がたくさんできて。縁を繋いでくれたのかな、なんて言っても大袈裟じゃないくらい。
ありがとう、って。泣かずに言えるようになることを願いつつ、今日はここまで。


2018/04/25[Wed]

思いがけずお久しぶりの日記になっちゃった。
決して面倒だったとか忘れてたとかではなくてね、この数日間でいろいろありすぎてね、特に月曜ね。こんな状態で日記なんてつけちゃったらきっといらんこと書いちゃいそうでね。
いま思い出しても、あれはほんとに現実だったのかなあ、ぜんぶわたしの願望だったんじゃないかなあって、頭をひねるわけですが。

不思議な出逢いだなあって、最近思うんだけど。そもそも人との出逢いなんてぜんぶ不思議で奇跡みたいなものだけど。
特にSNS上での人間関係なんて、本名も住んでるところも知らないけどすきなものは一緒で、会話が楽しくて、距離を詰めやすくて、だけど一瞬で関係を断ち切ることもできて。刹那的でもあり、けれどもしかするとずっと先へ続く出逢いかもしれないんだよね。
ずっとこの関係をたもっていきたいなって、わたしは思うんですけどね、あんまりにも近付きすぎると難しいことが多いよね。知りたくないことまで知っちゃって、踏みこみたくないとこまで踏みこんじゃって、抱きたくない感情まで抱えちゃって。
それでもやっぱりその人のことを知りたいし会いたいし、叶うならばふれたいって思っちゃうんだから、わたしってばかで身勝手でわがまま。

ううんやっぱりまだ整理しきれてない。そもそもあんまり考えない方がいい案件なんだろうけど。
とりあえずいまは、ふぁっしょいたのしい!ってきもちでいればいいのよね、うん。
あとひと月ちょっとで洒落春が終わってしまうって現実から目をそらしつつ、今日はここまで。

2018/04/19[Thu]

少しだけ一段落ついた心地。そうですはじめての一次面接を受けてまいりました。たぶん落ちました。
受験のときもだけど、こういうのってなんだか気乗りしない方なんだよね、わたしは。高校のころの担任が、なんでみんな受験志望書くの苦手なんだろうって言ってたんだけど、自分と向き合わなくちゃいけないからだろうなと、いまならなんとなくわかるのね。それまでの飾ることない自分の成果や結果を見つめなくちゃならない、だからそれが苦手な人は逃げちゃうんだろうな、と。
主にわたしのことなんですけど。

そんな話をしていた高校のころの担任、元気にしてるかなあって、最近よく思い出すのね。
この人は、わたしが高校時代うんとすきだった先生とは別の人なんだけど。でも、三年間とてもお世話になった人なの。
一年生のときに担任だった、体育の先生。普通に生活してたらたぶん深く関わることのなかった人種だろうなってくらい、さばさばしてて、生徒からも信頼されていた女性なんだけど。
高校のころ色々あったから、なにかと目をかけてもらってて。わたしが精神的に不安定だったとき、少しでも気が紛れるようにって、放課後わたしだけの時間をつくってくれてたの。毎週水曜。体育準備室でまったり話すこともあれば、外で並んでジュースでも飲みながら話してたこともあって。
それを三年間。二年生からはもう担任でもないのに続けてくれたの。いま思えば感謝しかありません。

その先生がね、出会ったばかりのころ、わたしに宿題を出したの、あなたがするべきことはなんなのか考えなさい、って。
最初はなんのことかさっぱりわかんなかったんだけど。もうすぐ一年が終わるってころに、宿題の答えは出たのって聞かれて。人に頼ることですか、って。それが正解だよ、なんだわかったんじゃん。うれしそうに笑ってくれた先生の顔がいまでも、忘れられないの。
頼ってもいいんだなあって、思ったの。もちろんぜんぶぜんぶを頼りすぎるのはいけないけど、でも、ひとりで抱えこまなくていいんだって。ひとりで立とうとしなくていいんだって。はじめてそう思えたのね。
まあいまでも結構背負っちゃったりしてるんだけど。それでも昔のわたしよりは楽になれたかな、なんて。

とかなんとか思いつつ、いま抱えてる悩みはあまり人に相談できない部類のものなので困りものなんですけど。
久しぶりに先生に連絡してみようかな、なんて懐かしさにひたったところで、今日はここまで。


2018/04/15[Sun]

千葉の海に春がやってきてからというもの毎日お話を書いているのですがそろそろ語彙が尽きてきました。
しかも書きたい欲はたくさんあるしネタを消化できることには満足するんだけど、なにしろ自分のお話ではさっぱり萌えないからだめ。人のお話が読みたい。いまいちばんすきな文字書きさんがしばらく書いてなくてわたしはさみしいのです。書いて書いてって急かしちゃうのも申し訳ないしね。ついそう言っちゃうんだけどね。

やっぱりわたし、小説を読むのが一番すき。最近は萌えを摂取したくてついつい二次創作ばっかり見ちゃってるけど、でも普通の作家さんのももちろんすきなのね。
高校のころは年間100冊以上を三年間。すごい。図書室だよりに毎年、その年で一番貸出冊数の多かった人の名前が載るんだけど、三年間トップを守りました。とてもすごい。
というのも図書室の管理とか貸出とかを手伝ってた新卒の先生がめちゃんこかわいくてね。北川景子と若いころの沢尻エリカを足してもう少しやわらかくしたような感じなんだけど。その先生となんとかお話したくて毎日通っては二言三言会話を重ねてたってわけ。律儀に毎回ちゃんと本を読んで。とても不純。
学生という身分をかざすだけで美人でかわいい大人の女性とお話できるんだからいいよね。

そんなこんなで無駄に小説をたくさん読んできたわけですが。
文章ってね、その人の性格とか考え方がたくさんにじんでるの。二次創作なんて特に。その人のすべてが、世界をつくってる。文章をたどるだけで、知り得るはずのなかったその人の内面を見せてもらった気がして、踏みこませてもらえた気がして、すごくすごくうれしくなるの、なんてすてきなんだろうって。
合う合わないは激しいんだけどね、だからこそ、だいすきな文章に出逢ったときの喜びが格別なの。
文章がすきな人は大抵、その人自身もすきだから。だからわたしは、文章がすてきな人とすぐ会いたくなっちゃうのね。こんなすてきな人が、あんなにすばらしい文章を紡いでいるんだなって。決して出会い厨なわけではないです。

だからわたしにあなたのお話を読ませて(結論)
またあの人の世界に浸りたいなあと恋しくなりつつ、今日はここまで。


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